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大学を離れ、まずは専門分野を一心にやってきた医師がほとんどだろう。そしてふと立ち止まったとき、振り返ったとき、果たして将来自分の専門が活かせる病院はあるのか!?今の時代に地方で医療を行える医師が本物であり、地方で働くためには自分も変わるしかない。公立高畠病院ではそれを理解し町全体でバックアップしてくれるんだ。

いきいきと先生方には働いていただいています

大学を離れてから自分の居場所を失う医師は多い。
専門を活かし地方で医療をすることは難しい事なのか?
バックアップしてくれる病院・町がここにある!

 

Q1 大木先生の経歴を教えてください大木副院長
専門は麻酔科です。漢方も専門としています。20 数年前より「微温浴療法」に着目していました。過去に勤務した病院では「微温浴療法」について公開することはほとんどありませんでした。

Q2 公立高畠病院での活動を教えてください
高畠に縁があり3 年前より勤務することになりました。公立高畠病院に勤める事により「微温浴療法」について幅広く活動することができるようになりました。
当初は小さな規模の院内セミナーでしたが、現在までの2 年11 か月の間で県内50 カ所以上の講演会を行うまでになりました。

Q3 講演活動を行うようになって何を感じられましたか?
自分にとって公立高畠病院で第二の人生が始まったと言っても過言ではありません。自分にとっての一大事、事件でした。医師が勉強できる環境が整いスキルアップができる病院は数多くありますが、自分の専門を活かし、充実した医師生活を送れるのはこの公立高畠病院だからこそです。「微温浴療法」は予防医学のために行っている活動ですが、さらに多くの人々に伝えていくことがライフワークであり、生きがい・やりがいになっています。
なにより病院のバックアップがあるからこそ可能な活動です。病院には大変感謝しています。

Q4 現在の状況はいかがですか?
「微温浴療法」により免疫を上げることのメリットをより多くの町のみなさんや患者のみなさんにお伝えするべく、更に活動の場を広げさせてもらっています。こちらもまた病院の支援をいただいています。


Q5 今の心境をお聞かせください
私の場合、麻酔科一筋で行くことなく自分のライフワークを見つけました。環境が許さなければそれを広めることなど到底できることではありません。
公立高畠病院に勤務できたからこそ自分の活動が可能になったのです。このようにバックアップいただける病院は少ないはずです。
ぜひ公立高畠病院に勤務することを力を込めておすすめします。

設備について


 【動画】公立高畠病院でやりがいを見つけた医師は語る 専門性を活かせる病院は存在しない!病院は医師にとってのステージ!大木副院長

 

 

充実した人生プランとは、5年後、10年後のビジョンを考えるものです。経験豊かな医師のもと、充実した施設でさらなるスキルアップを目指し、病院全体で先生のプライベートの充実を支援します。 また、先生方お一人おひとりの将来を支援できる体制をつくり、安心して勤務できる環境を整えてまいります。

 

 

高畠町は今の寒河江町長がすばらしい。病院の赤字解消を公約に掲げ、寒河江町長は当選した。それから高畠町は変わった。民間より管理者を迎え経営に集中し、医師は医療に専念した。行政・病院・町が一体となってすばらしい運営をされている。この病院に来ると患者も医師も職員も独特の心地よい一体感があるんだけどそういうことだったんだ。

 

 

 全国の公的病院の多くは院長が管理者を兼任しています。しかしその兼任で問題を抱える公的病院も少なくありません。赤字解消を公約として当選した寒河江町長の進めた改革の一つとして、公立高畠病院では4 年前民間より経営実績を持つ大浦氏を管理者に迎えました。そうすることで須田院長は医療に専念することができたのです。


 新生高畠町は行政・病院・町が一体となり現在安定経営をしています。そして病院の中では患者・医師・職員がひとつの仲間のようです。医師が安心して勤務することができるのはこれら一体感の功績のひとつにすぎません。公立高畠病院の勤務医はこれからも寒河江町長、大浦管理者、須田院長の連携に期待していいのです。

 

 

町ぐるみの協力のある素晴らしい町 きっかけは寒河江町長との出会い

須田院長 Q1 以前の勤務先は?
横浜市立大学医学部病院に勤務し、済生会横浜市南部病院定年後、JA 神奈川県厚生連の橋本健診センターを立ち上げ、保健福祉センター所長を務めていました。

Q2 入職の経緯を教えてください
寒河江町長にお会いし、行政が非常に熱心に動かれている病院ということに感銘を受け、ぜひ一緒にやりたいと思い平成20年より単身赴任で来ています。平日は高畠町、週末は横浜の生活です。高畠町は新幹線も停まる駅を持っているので便利です。

Q3 働いてよかったことは?
町長の言葉どおりに行政サイドの支援が大きく町ぐるみでの協力を得ています。
新しいことを行政のサポートで実現できる可能性のあるいい病院です。

Q4 これから取り組んでいきたいことは?
地域医療の中でも新しい試みの地域医療をこれからも行政とタッグを組んで行っていきたいと思います。ここ、高畠町だったらできるんです。

 

医師が無理しない環境

五十嵐副院長 Q1 ご出身はどちらですか?
実は千葉出身なのですが、山形・福島の大学病院や総合病院をいくつか経て、平成14年より公立高畠病院に勤務しています。以前は循環器内科をやっていましたがこちらでは内科全般を診ています。

Q2 入職の経緯を教えてください
公立高畠病院に来る前は急性期の患者さんを診ることが多かったのですが医療はそれだけでは終わらない。亜急性期に入った患者さんのニーズが多いんだという事を考えていたところタイミングよく出身の山形大学久保田病院長より話をいただきました。 

Q3 町や病院の特徴を教えてください
町民からの病院への期待をすごく感じます。医師としてのやりがいです。また、ここでは自分のできないことは無理をすることなく対応できるのでストレスも少ない。医師が働きやすいいい環境です。人間関係を大事にする風土があり、いい意味での田舎で昔の日本を感じる町です。 

Q4 抱負をお聞かせください
自分が何をやったら患者さんが喜んでくれるかを常に考えています。だからこそこの高畠病院で働く今の状況が一番あっています。これからも高畠町、公立高畠病院で自分のやれることをやるだけです。

 

温かく迎えてくれた町・病院

石川医長 Q1 高畠町はいかがですか?
青森県三沢市の病院で診療しておりました。青森の地は離れましたが高畠町は魅力ある町で住みやすく住んでみてよかったと思えることがたくさんあります。

Q2 入職に不安はありませんでしたか?
知人の紹介で公立高畠病院に来ることになりました。不安材料をひとつひとつ取り除き、それでも行きたいと思える病院でした。

Q3 第一印象を教えてください
医局の先生方、職員の皆様に温かく迎えられ感謝しています。山形の人々のもつ人情や温かさは口では表せないものがあります。ぜひみなさんも体験してください。 

Q4 意気込みをお聞かせください
高畠町及びその周辺住民の健康を守るために、近隣の先生方と協力して地域医療に役立つよう努めていきたいです。