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情報トピックス

 

 

2013年12月17日 NST院内研修会を行いました。

 

 

言語聴覚士の鈴木崇、信夫宏一、西澤和晃の3名のもと、誤嚥について、ミキサー食とムース食の試食と栄養について、嚥下内視鏡検査(VEデモ)を学び、実技では患者さんの立場で高齢者の状態や誤嚥する姿勢を体験しました。

 

NSTとは・・

NSTとはNutrition Support Teamの略で、患者さんに最良の栄養療法を提供するために、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、言語聴覚士など職種を越えて構成された医療チームのことです。

 

 

 

ポイント

患者さん一人一人の対応方法は無限にあります。ここでポイントとして知っておきたいのは、飲み込みのトラブルやムセの要因として“姿勢や介助方法が大切”です。

 

 

 

 

ポイント 知ってましたか?誤嚥と誤飲の違い

・誤嚥(ごえん)→食べ物・飲み物の飲み込みが悪く気管にはいってしまうこと

・誤飲(ごいん)→食べ物でないものをのみこんでしまうこと(ボタンや洗剤など)


 


これからもさまざまな研修を通し職員の知識向上をはかってまいります。

 

 

(クリックで写真拡大します。)

 

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